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    ●●●で話の内容を簡潔に伝える!



    こんばんは♪(^O^)/ ゆず杏です。


    会社で仕事をしている時、突然報告を

    求められたり、会議で意見を求められたり

    する機会がありますよね。



    あなたは、そんなとき「落ち着いて」

    「端的に」「分かりやすく」

    相手に伝えられますか?



    突然聞かれると頭の整理ができず、

    「あ、、あの件ですね、あればですね~、」

    のようについ話が長くなり、「つまり?」

    「だから?」「結論は?」とさらに質問を

    受けることになりかねません。(^^;)



    そうならないためには、

    いかにその場の状況に応じて、瞬間的に

    頭を整理し、分かりやすく、端的に、

    自分の主張を伝えるかが求められます。



    東洋経済オンラインニュースで

    『10秒でズバッと伝わる話し方』の著者、

    桐生 稔さんが

    話が「長い人」と「短い人」の違いについて

    次のように説明しています。



    話が「長い人」と「短い人」の違いは、

    『要約力』です。



    できるビジネスマンはまず最初に、

    新聞の見出しのように

    言いたいことを一言で要約して話します。



    そのあとに、細部の話しをするので

    非常に分かりやすい文章なのです。



    それに比べ話が長い人は、

    1~10までをすべてはなそうとします。



    ですから、話が長くなり

    結局何を言いたいのかが

    分からなくなるんですね。



    では、どうすれば話す内容を簡潔に

    できるのでしょうか?



    そこで、言いたいことを要約して話す例を

    ひとつあげてみますね。



    2020年の東京オリンピックが

    決定した話をするとしましょう。



    「2020年の東京五輪が決定しました!」

    と、最初に話しそのあとから詳細の話に

    もっていけばいいわけです。



    では、日々の中でどのように要約力を

    磨けばよいのでしょうか?



    例えば、営業報告をメールで行うことを

    イメージしてみてください。



    文章をただダラダラと書くのではなく、

    まず【結果】を書きます。



    そのあとに、商談の内容を見出しをつけて

    報告するように心がけるとよいです。



    < 例 >

    本日の営業報告です。



    【結果】

    商談3件。

    契約成立1件。(A社)



    【ご相談2点】

    1.契約不成立のB社ですが、もう少し

      納期を早めると話が進めやすいとの

      ことでしたので、納期を1週間前倒し

      で再度商談してよろしいでしょうか?



    2.契約が期待されていた・・・

      ・・・・・・



    このように、【結果】【相談】と話の中に

    見出しがあるので、

    上司は何に回答すればよいかが

    一目見ただけで分かりやすいですね♪



    要点をまとめて簡潔に伝えるということは

    ネットビジネスでも大切なことです。



    お客さまに分かりやすく、

    理解しやすいように伝えると

    成約率も高くなりますからね!♪



    あなたも日頃から、

    話を簡潔に伝えられるよう

    練習してみてくださいね☆



    私と一緒に頑張りましょうっ!♪(*^O^*)v



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