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    日本人なら知っておきたい鏡餅の由来♪



    こんばんは♪ ゆず杏です。


    新年を迎えるにあたり、

    お正月には欠かせない鏡餅ですが、

    いつ頃からどのような理由で

    飾られるようになったのか、

    あなたは知っていますか?



    越後製菓株式会社鏡餅管理部の

    石坂伸二さんによると、元禄時代

    (1690年ごろ)の書物に

    鏡餅の絵が描かれているそうです。



    しかし、鏡餅の起源は詳しくは

    わかっていないのが

    本当のところだそうです。



    ただ古来より、めでたい行事のときには、

    餅(おこわ)をついて

    神様に供える風習がありました。



    これを、五穀豊穣を守る『年神様』に

    供えることにより、

    感謝の気持ちを表したのが、

    鏡餅であると考える説があります。



    その鏡餅の形にも由来があるそうで、

    鏡餅が丸い形状をしているのは、

    神社などに供えられてきた『銅鏡』に

    似せていることから、神様が宿ると

    されているからだそうです。



    また、お餅を重ねた姿は家族円満に

    年をめでたく重ねるという

    意味もあるそうですよ。



    鏡餅は、神社のご神体にもなっている

    銅鏡とも関係していたんですね。



    もうひとつ、多くの方が誤解しているのが

    鏡餅に乗っているのは、

    「みかん」ではなく「橙(だいだい)」

    ということです。



    私も、てっきりみかんだと

    思っていました。(笑)



    みかんは春になると熟し切って

    枝から落ちてしまいます。



    しかし、橙は春になっても

    枝についたままなのです。



    それどころか翌夏には

    また緑色の実に戻り、一度実がなると、

    4~5年以上落果しないと

    いわれています。



    こうして何代もの橙が枝についたまま、

    新しい実を加えながら一つの木に

    なっていることから、橙を健康長寿の

    家庭・家族に見立て、家系代々の

    長寿・繁栄を願うといわれています。



    日本の風習や伝統にはいろいろな

    意味があるのですね。



    このように先人から受け継いだものを

    次の世代に繋げていく日本の風習は

    とても素晴らしいですよね。



    いつの時代までも続いてほしいものです。



    ちなみに、お鏡を飾る日は

    『大安の日』や『12月28日』が

    よいそうです。



    というのも、『八』は末広がりで、

    日本では縁起がよい数字とされています。



    こうした縁起のよい日に飾られるのが

    一般的のようです☆



    来年、末広がりであなたの人生が

    広がっていくことを私も願っています♪



    これからも私と一緒に目標に向かって

    頑張りましょうね!(*^O^*)v



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    Tag:新年 お正月 鏡餅 元禄時代 ネットビジネス初心者 ネットビジネス メルマガバックナンバー

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