スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    イクメンの本音「自分は負け組なのか?!」




    ここ数年、「 イクメン 」

    という言葉が出てきて、

    人気タレントで育児休暇を取り

    1年芸能活動はお休み・・・

    という人も増えてきましたね。



    共働きで小さな子どもの居る男性の方、

    あなたは普段から

    育児を積極的にしていますか?



    総務省の調査によると、

    6歳未満の子どもを持つ共働き世帯では、

    父親の8割が家事を、

    7割が育児を日常的に

    行っていないと発表しています。



    ということは・・・

    「イクメン」は約2~3割しか

    居ないということですね。



    残念なことに、

    今のご時世サラリーマンが

    仕事と育児を両立させるのは

    やはり難しい・・・

    という現状があるのでしょう。



    月に60時間の残業がある会社だとしたら

    家に帰りつくのは、

    23時過ぎになります。



    それから育児をしようと思っても、

    肝心の子どもは、もう夢の中。(笑)



    寝ている子どもを

    起こすのは酷なはなしです。



    総務省の調査結果のように

    家事・育児をまったくせず、

    全時間を仕事に投入している男性が

    たくさんいます。



    そんな中、

    育児と仕事を両立している男性は

    仕事全力投球の同僚と自分を比べ、

    自分は、「後れを取っている」

    「負けている」と焦りを感じるそうです。



    ネットビジネスでも

    同じ商品を売っている人が

    とても収入が多いらしい

    ・・・と分かると焦りますよね。



    人間は、なぜか自分と他人を

    比べたがります。



    そして、

    自分の方が劣っていると

    分かると焦るのです。



    ですが、人と自分を比べても

    なぜ、収入に違いがあるのかが

    ハッキリしないと意味がありません。



    焦る気持ちも分かりますが、

    ただ焦るばかりではなく

    何が違うから自分が劣っているのか・・・

    それをしっかり分析することが

    大切なのです。



    人と比べて自分が劣っていても

    焦る必要はありませんよ。

    大丈夫です。



    理由を分析し、

    それをしっかり反映させれば

    少し時間はかかるかもしれないけど、

    必ず成果は出てきますから!!



    私と一緒に、

    成功するまで頑張りましょう!



    いつもあなたを応援しています☆





    関連記事
    スポンサーサイト

    COMMENT - 0

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。