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    熱が下がらないのは●●のせい!?





    あなたは高熱や微熱が出たときに

    解熱剤を飲んでも熱が下がらなかった

    ・・・という経験はないですか?



    もし、その経験があれば

    ストレスからくる

    「 心因性発熱 」かもしれませんよ!



    「医療法人千手会

    ハッピースマイルクリニック」の理事長

    千田要一先生のお話によると、

    風邪とは違う。



    ストレスからくる高体温は

    解熱剤を飲んでも熱は下がらないと

    解説しています。



    解熱剤が効きにくい発熱があるなんて!

    あなたは知っていましたか?



    恥ずかしいことに私は初耳でした。(汗)



    千田要一先生によると、

    解熱剤が効きにくい発熱とは・・・

    精神的なストレスが起きた時、

    交感神経の働きが活発になり

    体温が上がるとのことです。



    たとえば、極度に緊張したり、

    人と会ったりするときなど、

    精神活動の急激な変化があったときに

    発熱するそうです。



    では、このストレス性の発熱は、

    どのように治療したらいいのでしょう?



    千田先生は、

    薬物治療や瞑想、自律訓練法などの

    リラクゼーション、心理療法を

    組み合わせて治療していくそうです。



    心因性発熱が続く場合、まずは休養し、

    たっぷりと睡眠をとることを

    心がけることが大切!!

    ・・・ということですね。



    心因性発熱を発症する人の多くは

    完璧主義で高熱が出ても仕事や勉強を

    続けて無理をされる方が多いそうです。



    今、あなたは無理していませんか?



    微熱が高熱が続いているときは、

    無理して仕事や勉強を

    すべてやろうとせず、

    まずは休養してくださいね。



    物事の優先順位を決め、

    作業の時間効率を上げることで、

    休む時間を確保するのです。



    そして、

    気持ちを楽にして日々の生活を

    送るように心がけてください。



    仕事する時はする!!

    休む時は休む!!



    こういう日々のメリハリも

    大切ですね☆





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